来週から再開予定です

毎週、自分の決めた曜日に更新するようにしておりましたが、
✠非常勤の仕事が減ってしまい、唯一のお休み(日曜日)も仕事する羽目に→34連勤
✠19連勤目に支援中にケガ→背中強打による打撲(咳が出来ない程の痛み)
✠31連勤目で会社と揉める→辞めるか辞めないかの話し合い
という事で、さすがに落ち着かず&余裕なく、更新できませんでした。
来週あたりから更新出来ればいいなと思っています。
また、34日間休み無しなんて、私も初めての経験でしたので、
その時に経験した事を、いずれ記事に書ければなと思います。
いやぁ…キツかった……
メタ認知が高すぎる弊害

前回記事の最後に触れた「メタ認知が高すぎる弊害」についてお話しようと思います。
実は、メタ認知が高ければ高いほどいいわけではありません。
メタ認知が高すぎる弊害
①行動できなくなる(考えすぎる)
メタ認知が高いと
「この判断は妥当か?」
「これは…私の防御反応?」
「私の思考…バイヤス(偏見)かかっていない?」
動く前に分析・思考が入り過ぎるので、結果、決断遅れ・チャンス逃しが増えます。
頭は冷静、でも行動は停止状態。
②感情を「感じきれなくなる」
メタ認知が高すぎると、感情が動いた瞬間に
「あぁ…怒りが…いかんいかん」
「おぉ…不安感が…反応早いな…落ち着け…落ち着け…」
感情をしっかり体感する前に処理してしまうので、結果、感情が平坦になりがち。
感情を俯瞰しすぎる副作用。
③自分に厳しくなりすぎる
メタ認知が高すぎると、自分の弱さ・思考の歪みにも気付きやすい。
例えば「逃げている自分」「依存している自分」にも気付けてしまう分、自分で自分を許せなくなることがある。
気付けるが故の弊害。
④人との感情の温度差
相手が感情的な時、
「この人怒ってるな…」
「この発言は…きっと不安なんだな」
と理解できる反面、同じ温度で共感しづらくなる(相手の感情を冷静に見過ぎちゃう)。
だから、冷たい人と思われたり、分かってくれないと思われがち。
理解はしているのに伝わらない。
⑤わかってしまう孤独
メタ認知が高い人は、空気感・人の心理など色々見え過ぎてしまうから、
「これ以上言っても無駄だな」
「この関係性、もう終わりに近いかも…」
「この人は今、成長段階にいないな」
と分かってしまうから、黙る。
結果、本音を話せる相手が減り、一人で抱え込んだり、孤独感を感じる。
この記事書いていて一番ツラかったです……
何故なら…私がそうだから…全て当てはまってしまう…
ですのでね…声を大にして言います…
メタ認知は「ブレーキ」であって「ハンドル」ではないです。

メタ認知は気付く力であって、感情暴走をしないためのブレーキなだけなんです。
私の場合は上のイラストで言うと、上で俯瞰している自分がハンドルを握っていて、全てをコントロールしている感じです。
じゃあ…下の私は…誰??となりました…苦しい……
難しいんですよ……
メタ認知の使い方を誤ると偏りますからね…私のように…
もう全然笑えません…
メタ認知に支配されないように、ほどほどに使っていきましょうね。
メタ認知とは?

以前の記事で少し触れた「メタ認知」についてお話したいと思います。
メタ認知とは?
「自分の考え・感情・行動を、一段上から客観的に捉える力」のこと。
例えば「今、自分は怒っているな」「不安だから、最悪の想像をしているだけかも」
「これは事実じゃなく、私の解釈だな」など、気付ける能力です。
メタ認知の種類
メタ認知には2種類あると思います。

①メタ認知(知識)
過去記事で「自分の特性を知ろう」でも取り上げましたが、自分のパターンも「癖」として知っておこうという内容でした。
過去ブログはこちら👇
自分の特性を知ろう(外向型・内向型) - Sakura流・50代からの体と心の整え方
自分の特性を知ろう(続編) - Sakura流・50代からの体と心の整え方
自分の特性を知ろう(完結編) - Sakura流・50代からの体と心の整え方
②メタ認知(モニタリング)
自分自身を俯瞰の目線で観察し、気付けたことに対して調整をかけていくのです。
過去記事で「感情コントロールの実践」として、具体例を出したのは「モニタリング」ですね。
過去ブログはこちら👇
感情コントロールの実践編 - Sakura流・50代からの体と心の整え方
メタ認知は才能か?
メタ認知は才能ではなく、年齢関係なく日々の訓練で養われます。
内向型は内省する傾向にあるので、能力が開花しやすいかも知れません。
よくあるメタ認知の誤解
❎メタ認知=ポジティブ思考
ネガティブでも「今、私はネガティブ思考だな」と気付ければOK。
❎メタ認知=自分を責める
メタ認知は気付く力であって、自分を責める為ではなく、自分を理解する為の力。
❎メタ認知=常に正しい判断が出来る
間違えている自分にも気付く・認識出来る力がメタ認知です。
筆者自身もメタ認知という言葉を知ったのは去年でして…。
ある精神科の先生の動画で初めて知ったのですが。
恐らく、無意識のうちに多少なりともメタ認知していると思います。
メタ認知の基礎知識はここまで。
後日、もう少しメタ認知についてお話しようと思います。
ある日の朝ご飯

突然ですが…皆さん朝ご飯食べてますか~??
私は朝ご飯食べてます。訪問介護は自転車乗りますから、エネルギー摂取必須です。
朝ご飯召し上がらない方もいるかと思いますが、朝ご飯のメリットをご紹介します。

これ以外にも「自律神経のリズムが整う」「メンタルが安定しやすい」「生活リズムが整う」などのメリットもあります。
朝ご飯食べるメリットは偉大です!!
朝ご飯を食べずに活動すると…太りやすくなってしまうみたいなんです…

ただでさえエストロゲン低下で、中性脂肪増加、脂肪肝罹患率アップ、皮下脂肪→内臓脂肪増えやすい状態になるのに…絶対太りたくないですよね…
という事で、朝ご飯を食べましょう🥪🍙✨
とはいえ…筆者自身も朝からガッツリ食べられません…

おにぎりは米120gです。パンだと大きめバターロール1個程度でしょうか。パンは具を挟んであります。少量でもいいから固形物のタンパク質・食物繊維もとるようにしています。
ご飯側はゆで卵と春菊のナムル、パン側はゴールドキウイです。
あと必須はプロテインですね。
過去ブログでもお伝えした通りです。
プロテインは無味ホエイ(9割)+ソイココア(1割)=タンパク質約23gです。
私はたくさん食べられないので、必ずプロテインでタンパク質摂取しています。
朝ご飯召し上がらない方は、ごく少量でスタートしたらいかがでしょうか。
バナナ1本とか、少しのシリアル+ヨーグルトとか。まず一歩目は食べる習慣を。
一歩目の食べる習慣が出来たら、二歩目で栄養バランスの事を考えればよろしいかと。
いきなり高い目標ではなく、小さな目標からコツコツと。
更年期障害の過去ブログはこちら👇
筆者のプロテインの苦労話

今日は筆者の苦労話を一つ…。
筆者自身も、5年前に貧血になってから体の勉強をし始め、貧血になった原因の一つにタンパク質不足が考えられたので、テコ入れを始めました。
タンパク質量は、厚労省の提示した数値全然取れていなかったですから…。
息子も同じ食事摂ってたので、母の勉強不足のせいで申し訳ない事をしたな…と💦
タンパク質摂取量を増やしたかったのですが、とにかく量を食べられない…特に朝…
なので、手っ取り早くプロテインに手を出した訳です。
だいたいのプロテインは、付属スプーン山盛り2杯(タンパク質量約23g)が目安になってます。
飲むだけでタンパク質23g摂れるって…素晴らしいな!と思ったのですが…
まんまとお腹壊しまして…😩
今となっては
①慢性のタンパク質不足による酵素不足→酵素不足による小腸での消化不良→未消化タンパク質のまま大腸へ→下痢
②人工甘味料が私のお腹に合わない可能性
と原因がわかるのですが、勉強不足のくせに安易にプロテインに手を出したので…
えぇ…なんで?!なんで?!😵💫とプチパニックでした(笑)
当時AIも無いですから!自分で検索するしかなく…本も読みまくりましたね…
結局、プロテインを極々少量から慣らしていきました。
腸の慣らし保育みたいなもんです👶
お腹壊さなくなったのですが、とはいえ便の状態があまり良くなくて。
無味ホエイプロテイン(9割)+ソイプロテインのココア味(1割)で落ち着きました。
結局、便の状態がよろしくないのは小麦が原因だったのですが!
ま、人工甘味料の影響は十分に解明されていませんので、これで良しとしています。
ですので、「なんでも摂ればいい」ではないんだなと痛感したエピソードでした。
プロテインについて

タンパク質の過剰・不足ともにお話したので、プロテインについて少しお話しようと思います。
プロテインというと筋肉隆々のイメージになりがちでしょうか…
あと太りやすいというイメージもありそうですね。
プロテインのメリット・デメリットを確認してみましょう。

プロテインは適量を正しく摂取すれば大変優秀なタンパク源かと思いますが、飲みやすさがアダになりやすいと思います。
筆者個人的には、人工甘味料が多く含まれていることが気になります。
飲みやすさを重視しているから、かなり甘いんですよね。
人工甘味料は現時点で「大きな害がある」とは言えない一方で、長期的・個人差を含めた影響は、まだ十分に解明されていない部分が多いです。
なので、筆者は朝食時にプロテインを飲んでいますが、無味のホエイプロテイン(9割)+ソイのココア(1割)を少しだけ混ぜて飲んでいます。
無味は人工甘味料入っていませんが、ソイのココアにはステビア使われています。
本当は無味プロテインだけで飲みたいんですが…さすがに味がないと飲みづらい…。
プロテインは人によって個人差大きいように感じます。
合うか合わないか…結局、自分で人体実験してみるしかないんですよね…。
飲む量とか、飲むタイミングとか。
胃もたれするか?お腹壊さないか?ダルくなったりしないか?
プロテインを試しながら、よく観察するしかないですね。
筆者は食事量を多く摂取出来ない(すぐにお腹いっぱいになる)から、足りない分をプロテインで補給していますが…
やはり食事は固形物が最強と思います。
もうこれに勝るものなし。
「食事は固形物が最強」はまた別の機会にお話しますね。
タンパク質を過剰摂取したら…

今日はタンパク質を過剰摂取した場合、体で起こる反応についてお話したいと思います。
タンパク質の代謝の過程と照らし合わせながら確認しましょう。



大雑把なので間違いあるかも知れません。
「イメージ」として捉えて頂けると幸いです。
タンパク質過剰摂取した場合の症状をまとめると…
❎胃もたれ、食後不快感の原因になる場合がある(今の自分の消化能力を超えてしまう)
❎肝臓に大きな負担かけてしまう可能性がある
❎腎臓に大きな負担をかけてしまう可能性がある
❎ガスの増加、お腹の張り、下痢や便秘を起こす可能性がある
❎使いきれなかったアミノ酸は、場合によっては脂肪として蓄えられる→太る可能性
❎脱水傾向になる可能性がある
(小腸での加水分解、尿を作るための水分と、タンパク質の代謝には水が必要)
となります。
現時点でタンパク質が足りないからと「増やせばいい」というものではありません。
これは、後日ブログにも上げますが、私もタンパク質の摂取量を増やすのは、とても苦労しました。
特に持病がある方や体調に不安がある場合は、自己判断で高タンパク食を続けず、医療機関に相談することが大切です。まずは主治医に相談を。